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バンコク

バンコク

発展著しい微笑みの国

活気あふれる賑わいと歴史と文化が融合する都市

活気あふれる賑わいと歴史と文化が融合する都市

人々の活気にあふれ、歴史と文化が見事に融合した都市「バンコク」。
バンコクは、18世紀にラーマ1世によって遷都されて以降、タイの政治・経済・文化の中心であり、ラオス、カンボジア、ミャンマーを含むインドシナ半島の経済圏の中心都市へと成長を遂げています。日本との経済的な繋がりも強く、さまざまな業種(製造業・サービス業等)の日本企業が進出しており、世界的にも上位の在留邦人数となっています。また、タイの人々は穏やかな国民性を持ち、親日国としても知られており日本人の海外ロングステイ希望先としてマレーシアに次ぐ人気を集めています。(ロングステイ財団調べ『ロングステイ希望国・地域2019』による)
バンコクは、近代的な高層ビルやショッピングモール、屋台での食事や買物などの庶民的な生活、歴史ある煌びやかな王宮や数々の荘厳な仏教寺院など様々な側面を持つ魅力あふれる都市です。

マストラ(公共交通機関)の整備が加速、発展し続ける都市

マストラ(公共交通機関)の整備が加速、発展し続ける都市

バンコクは都市の成熟化等に伴いライフスタイルが多様化しているが、足元には課題もあります。
その筆頭が、世界でも指折りの渋滞問題です。土地面積に占める道路の割合が少ないことに加え、所得増により自動車の数も年々増えており交通渋滞の解消が喫緊の課題となっています。
現在バンコクではBTS(高架鉄道)スクンビット線及びシーロム線、MRT(地下鉄)ブルーライン、高架鉄道MRTパープルライン、ARL(エアポートリンク)が運行されています。中でもバンコクを南北に繋ぐBTSスクンビット線の大幅延伸が2020年に完了するなど、時々刻々と鉄道網が成長を見せています。また、既存路線の延伸に加えて、イエローラインやオレンジラインなど新規路線の計画も承認されており、加速するマストラの整備が都市開発の活性化と発展を後押ししています。交通網の発達による都市環境の改善が東南アジア随一の都市であるバンコクが持つポテンシャルを更に引き出していくが期待されます。